転職求人サイトって、どこがいいの? オススメの転職求人サイトは?






今の時代、就職して、ひとつの会社に定年までしがみついて勤務するのは、非常に稀なことです。

職種にもよりますが、
大学を卒業して、新卒で入った会社が、ブラック企業だったり、
会社の同僚や風紀に馴染めなくて、3ヶ月で去ったりと、
会社を辞めて、転職しよう!と思うのは、人それぞれですが、
結構、転職する傾向にあるようです。

特に、ベンチャー企業と言われるIT系企業に勤める場合は、
数年で会社が倒産したり、事業部所がなくなったりすることが多く、
また、実績を出せないと左遷やクビになったりして、
転職を余儀なくされることが多いのも結構あったりします。

むしろ、ひとつの会社にいるよりも、
転職をして、いろいろ経験したほうが人生の質を高めることができるから、“良い”という見方もあります。

ただし、落とし穴として、
短いスパンで転職ばかり繰り返していたら、スキルもキャリアも身に付いていない。
結局、転職先でも使いものにならない。などという弊害も起こっているのも事実なので、よーく考えて転職をする必要性はあると思います。

また、正社員として会社に勤めるということは、
残業を含めて、人生のほとんどの時間を会社に捧げることになるので、
ただ単に給料だけを見て、会社を決めたり、
楽そうな仕事だからと思って会社を決めたりすると、後々後悔することになるかと思います。

自分が、人生でどうなりたいか?
どういうキャリアを積んで、どういうスキルを身に着けたいのか?

それを真剣に考えて、やりたい仕事、できる仕事を決めないと、
また、転職をすることになる可能性があります。

いくら世の中が転職ブームだからといっても、やり過ぎは良くありません。

転職は、人生でも3回くらいが限度だろうという意見もあります。

それ以上、転職をすると、正社員では採用されなくなり、
派遣やバイトで食いつないでいくしか道はなくなるようです。

2016年1月より、『マイナンバー制度』というのが導入され、
マイナンバーに、職歴が書き込まれるようになるので、
あまりにも短期間に転職を繰り返していると、雇ってくれるとこがなくなるのも世の中の道理でしょう。

“転職はほどほどに”

さて、そんな転職ですが、
では、どこで、どうやって、転職先を見つけるのかという話に入っていきます。

転職活動は、バイトを探すのとはワケが違う

転職は、あくまで正社員から正社員への転職のことで、
無職から正社員、バイトから正社員という話ではありません。

今、正社員になっていない人が正社員の職を探しているというのは、転職活動とは言いません。それは、就職活動と言います。

ですから、無職、バイトの人は、関係がないので、この記事は読まなくていいです。
時間の無駄です。

さて、
転職をするにしても、インターネットで探すかと思います。
というか、今の時代、インターネット以外の求人で探すのは転職の失敗の原因なので、
インターネットの求人サイトから探しましょう。

転職活動には、二通りの道があります。

ひとつは、

  • 求人サイトで探して、直接応募して、面接に行き、自分の目と耳だけで判断する。

ふたつ目は、

  • 転職エージェントを活用して、自分のキャリアとスキルを考慮しながら、一緒に探す。

です。

求人サイトで探して、直接応募して、面接に行き、自分の目と耳だけで判断する。

これは、アルバイトやパート、派遣を探すのと同じ方法になります。
公開されている求人サイトの求人広告を検索して、そのまま応募フォームから応募。

履歴書、職務経歴書など必要な書類を揃えて、面接に行く。

話をきちんとして、自分に合っていて、頑張れそうな会社なら、採用してもらって、転職完了。

ただ、
自分が転職したい会社が、まったくの未経験の分野の場合は、これでもいいのですが、
同じ業種で、今まで培ってきたキャリアやスキルを活かした転職の場合は、
この方法での転職は、あまりオススメはしません。

転職エージェントを活用して、自分のキャリアとスキルを考慮しながら、一緒に探す。

自分が今までいた業界で身に付けてきたスキルやキャリアを活かして転職をするなら、
『転職エージェント』を活用する転職が一番良いです。

転職エージェントを利用すれば、“非公開求人”と言われる、
一般には公開されていない有望な求人にあり付ける可能性が高いです。

非公開求人は、スキル重視の求人なので、無スキル、無キャリアの人は、
基本的に利用することはできません。

考え方は、「会社に利益をもたらしてくれる人材」を探している求人になります。

そのため、給料が高く、年収700万円~1000万円超えの求人があったりします。

自分のキャリアを活かしたい人には、とても魅力のある転職活動になりますので、
転職エージェントを利用するのが良いと思われます。

ただ、転職エージェントもピンからキリまでありますので、良いエージェントに出会わないと地獄を見ることもあるようです。そこは気をつけましょう。

転職サイトランキング

リクナビNEXT

⇒リクナビNEXTへはこちらから

リクルートの就転職サイト。
正社員への就職は、ほとんどがこのリクナビを使っている求人の老舗。
最も日本国内で利用されている求人サイトです。

会員登録して、レジュメをきちんと入力することをオススメします。
登録すると、自動的に転職エージェントからメールが送られてくるので一石二鳥。
気になった求人をストックしておくこともできます。

毎週水曜日更新。
写真も多く、一番見やすくて、就職、転職しよう!と思わせる広告になっています。

そのため、注意が必要でもある。
世の中で、ブラック企業と言われている企業も、普通に爽やかな広告を出しているので、
自分で判断する場合は、要検索。
グーグルで企業名を調べて、悪名が立っていないか調べる必要はあります。
ブラック企業に転職して、前の会社のほうが良かったでは話になりませんので、
調べる癖をつけときましょう。

DODA(デューダ)

⇒DODAへはこちらから

インテリジェンスが運営する転職サイト。

非公開求人も多く、10万件前後あると言われている。
転職エージェントもしっかりと活動していて、転職に最も力を入れているサイトだ。

転職エージェントと一緒に仕事を探していくというスタンスが基本なので、
公開求人よりも、しっかりと相談して非公開求人を紹介してもらったほうが良い。

マイナビ転職

⇒マイナビ転職へはこちらから

マイナビが運営する転職サイト。

他の求人サイトには掲載されていないマイナビのみの求人が多数ある。
また、業種未経験OKの求人が多数あり、新しい業種にチャレンジしたい人には合っているかもしれない。
転職を考えたら、チェックしておきたい転職サイトである。

履歴書、職務経歴書などの応募書類の書き方をコーチしてサポートしてくれたりするサービスもあるのが特徴だ。
模擬面接の練習にも付き合ってくれる。

結構、転職初心者向け。はじめての転職向けの人向きかもしれない。

ただ、求人数は、リクナビやDODAと比べると、少ないので、
自分の希望している業種がないのであれば、リクナビ、DODAを活用したほうがいいかもしれない。

IT系、ベンチャー、販売職、営業職、店舗などは割りと多め。

エン転職

⇒エン転職へはこちらから

エン・ジャパンが運営する転職サイト。

求人数は5000件以上と、他と比べてかなり少ない感じがするが、
扱う企業は、結構、濃い老舗企業が揃っていたりする。

エンにしか載っていない求人は81%。
毎週月曜日と木曜日に更新。

見やすいサイトで、写真も豊富で、わかりやすい。

IT系や技術系、営業、専門職など、ホワイトカラーの堅実な職種に偏っているが、
そういう業種を求めている人には、探しやすい求人サイトだと思う。

@type

⇒@typeへはこちらから

キャリアデザインセンターが運営する求人サイト。

サイトにも掲げられているように、
「ひとつ上のキャリアを目指す人の転職サイト」である。

IT系、エンジニアに力を入れている理系の転職サイトである。

大学でIT系の勉強をしてきた人、
エンジニアの勉強をしてきた人、
また、そういう業種からの別の会社への転職を考えている人には、
使いやすい求人サイトだろう。

求人数は2000件前後とかなり少ない。
ただし、濃い求人案件が揃っていたりする。

ジョブセンスリンク

⇒ジョブセンスリンクへはこちらから

リブセンス株式会社が運営する求人サイト。
就職が決まると、祝い金が貰える求人サイトである。

ジョブセンスリンクに出稿している企業が、他の求人サイトにも出稿していたりするのが結構あるが、
ジョブセンスを経由すると祝い金が貰えるので、祝い金を目当てで利用しても良いかもしれない。
まあ、邪な考え方なのであまりオススメはしないが。

IT転職ナビ

⇒IT転職ナビへはこちらから

株式会社kipply(キプリィ)が運営する求人サイト。
IT系専門の転職サイト。

IT系が非常に多く集まっており、ITだけで3000件以上ある。
IT系を希望している人は是非チェックしておきたい求人サイトである。

Find job!

⇒Find job!へはこちらから

mixiが運営するWEB系の求人サイト。

トップページも、完全にWEBの業種からの検索画面になっており、
デザイナー、エンジニア、ディレクター、プロデューサー系で細かく検索できるようになっている。

 

転職は、Iターン、Uターンを考慮しながら探すのが吉

転職をしようという人の間違いに、
地元を中心に、近場の企業で探してしまうということがひとつある。

結婚して、子供もいて、家を買ってしまって、そう安々と引っ越しもできないという人は、しょうが無いが、
そうでない場合は、Iターン、Uターンを考慮に入れて、引っ越しを考えた転職をするべきだ。

地元で転職をすると、覚悟が決まらず、せっかく転職をしても、
「なんとなく、違うんだよなぁー」とまた会社を辞めるということに繋がったりする。

実際、そういう若者が多い。

地元には、親も友達もいるから、たまに会ったりすると、その影響を受けたりして、
「仕事辞めたいモラトリアム」に陥ったりするからだ。

それなら、きっぱりと古いしがらみを捨てて、
思い切って新しい土地、新しい場所で、リスタートを切ったほうが、
転職しても長続きしたりする。

都会に嫌気が差しているなら、
田舎の会社に転職してしまうのも良いと思う。

 

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