美しさ400倍。ワードプレステーマ「アルバトロス」はブロガー最高のテーマだった。






「アルバトロス」買いました。
そして、自分のブログのテーマをアルバトロスに変更しました。
変更してみての感想は、
「もっと早く買っておけば良かった」です。
とにかく、美しい。
変更した瞬間、「これはやべー!マジか!」と独り言を叫んでいる自分がいました。
アルバトロスに変更してから、小一時間、
「なんだよ、これ。マジか~。リリースと同時に買っとけば良かった」とか、
「こういうテーマ探してたんだよな、くそっ。やってくれるぜ」とか、
「あー、STINGER5とか使ってカスタマイズしてたの時間の無駄だったな・・・クソッ」とか、
たびたび、毒を吐いていたような気がします。

アルバトロスは、
『ブロガーに必要な機能は全部揃っている』というのが売りだそうで、
テーマのデザインは美しく、表示されるフォントもsans-serif体を指定していて読みやすいフォントになっています。

カスタマイズも、ワードプレスの設定画面から、
クリックするだけで、色の変更、ヘッダー画像、ロゴ画像などの変更ができます。

もともと美しいデザインなので、
PHPやCSSをいじくって、難しいカスタマイズをする必要もありません。
というか、カスタマイズしなくても完璧です。

 

テーマ選びで挫折というのが、よくあるワードプレスの罠

albatros02

ワードプレスでブログを書いていくにあたって、多くの人が躓いて、
ブログを書くことを辞めてしまったり、諦めてしまう理由の一つに、「テーマ選び」があります。
テーマ次第で、ブログを書く気になるかどうか、
書き続けられるかどうか。
カスタマイズに時間をとられるテーマかどうか、いろいろと決まってくる。

最初に、しっかりとしたカスタマイズもそんなにしなくていいテーマを選ばないと、
変なところで時間をとられてしまい、
肝心の記事コンテンツを書くことに時間を割けなくなり、
結局、ブログをやめてしまう。ということが起きる。

そういう、『テーマで消耗』しないためにも、
最初にビシっと決められるものを選んだほうがいいのだ。

これが難しい。

私も、賢威やら、STINGERやら、
いろいろいじってきたが、それらは、すべてカスタマイズをPHPやCSSレベルでするものだったので、カスタマイズに大量の時間を取られてきた。
ワードプレスをカスタマイズする時間など、人生にとっては、不要でまったくの無駄な時間なのである。

それが、「アルバトロス」には、いらないのだ。
カスタマイズは、本当にする必要がないくらいデザインが完成されている。

 

アルバトロスは、有料のワードプレステーマである。

 

価格は、7,980円

これが安いか、高いかと言えば、まあ、普通なのではないか。と思う。

賢威が24,800円。
Refine pro2が29,800円。
とかなので、それに比べたら、全然安いのではないかと思う。

まあ、賢威やRefineは、数種類のテンプレートデザインがあるから、その価格設定なのだろうが、だからといって、全種類使ったりは、そうそうしない。
実際、私は賢威もRefineも持っていて使っているが、全種類使ったりはしていない。
それに、PHPやCSSをいじってカスタマイズしないといけなかったりして、
非常に時間が取られるテーマとも言える。

アルバトロスは、1種類のデザインだけで、ビシっと決まっており、
それに対して、色を変えたり、トップにスライドショーを表示するかどうかなどで差別化できる。
ただ、それだけ。
デザインが最高だからいじる必要もなく、あとは、記事を書くことに専念できる。

デザインに対するカスタマイズ時間効率を考えれば、
アルバトロスは、最高のテーマであり、私は、むしろ安い買い物だと感じた。

 

【買い方の注意点】
アルバトロスは、公式販売ページからは、VISAとマスターカードのみ対応している。
もしそれらのクレカを持ってなくて、他の決済方法を希望する場合は、
「DLmarket」で購入することができる。

 

アルバトロス「公式」販売ページ

アルバトロス「DLmarket」販売ページ

 

私は、「DLmarket」で、ペイパル決済で購入した。

理由は、公式販売ページから買うより、
決済会社としての「DLmarket」のほうが分かりやすく信頼できたから。
それに、決済で失敗しても、二重に記録を残すためにも、ペイパル決済で買いたかったから。

「DLmarket」でペイパル決済で購入すると、
「DLmarket」の購入者ページから簡単にダウンロードできますし、
DLmarketとペイパルに、きちんと買ったことの記録が残るので、
何か問題が発生しても、二重、三重に、証拠を残せるので、「DLmarket」で買ったほうがいいと思います。

 

公式販売ページから買うと、それだけなので、
購入トラブルがあっても、記録が残ってないと、対応してもらえない可能性があります。
それに、ぶっちゃけ、今時、VISAとMCのクレカだけというのは、どんな決済会社だよ!
とツッコミどこ満載なので、
販売者も、あんまり、公式決済に力を入れてはいない感じがして、安全性に不安要素満載です。

 

なので、「DLmarket」でペイパル決済にしたほうがいいでしょう。

 

アルバトロスの美しさの秘密

アルバトロスのテーマが、デザイン面で美しく、見やすさも格別なのは、
今、この私のブログを見ているあなたには言うまでもないと思いますが、
アルバトロステーマをより詳しく知りたい場合は、公式デモサイトが用意されていますので、
一度、そちらもじっくりと見てきてください。

公式デモサイトはこちら。

さっきから、アルバトロスが美しい、美しい、と連呼していますが、
あくまで、この場合の美しいというのは、
「ブロガーがブログを書き続けることができる美しさ」がそこにあるという意味です。

人によっては、アルバトロスのテーマが、あまり好きでない。
ぱっと見、嫌い。こういうのじゃない。
と思う人もいると思いますので、
おそらく、そういう人は、「ブロガーとしての使い方」をしようとしているのではないと思いますので、
他のテーマを探したほうがいいでしょう。

ただし、「ブロガーとして、ブログ記事を書き、そのためにテーマを探している」という人は、
アルバトロスにしたほうがいいと思います。

賢威とか、無料のSTINGERとか、Refine pro2とか有名なテーマを使ってきた私ですが、
アルバトロスを知ってしまってから、
実際、メインブログとしてのテーマでは、もうそっちに戻ることは、この先、ないと思います。

賢威とかRefine pro2は、トレンドブログとか2chまとめブログとかで、
サブブログのテーマで使う分には、実際、使っていますが、
自分のメインブログでは、やっぱりアルバトロス1択かなぁと思います。

ブログが書けない。
「何か、ブログ記事を書く気が起きないんだよなぁ」
というブログ初心者の人は、
おそらく、ワードプレステーマが、書く気を起こさせないテーマだったりデザインだったりすることが多いです。
テーマを変えただけで、ブログを続けることができた!という人は意外と多いのです。

実際、私自身がそうでした。

アルバトロスにしてから、
ブログに書く記事の文字数、質が上がっています。

そして、「このアルバトロステーマで、ブログ記事を100記事以上に早くしたい!」と思って、
毎日、自分のメインブログと向かい合っています。

そう思わせるくらい、アルバトロスのデザインは素晴らしいし、
内部のワードプレス設定画面のダッシュボード内での操作は、非常にシンプルで簡単です。

今まで私が使ってきたテーマは、なによりも「カスタマイズ」をしないと、
他と差別化できなかったり、見栄えが悪かったりして、
カスタマイズに時間がかかって、ゲンナリして、ブログ記事を書くことが遅かったりしたのですが、
アルバトロスは、「カスタマイズ」しなくても、差別化できる要素が満載なので、
“記事コンテンツを作ること”に集中できます。

ブロガーとして、アルバトロスでブログを書けないのだったら、
正直、『自分のメインブログ』を作ることは諦めたほうがいいでしょう。

そう言わせるくらい、アルバトロスは、素敵なのです。

アルバトロス「小見出し」の秘密

ブロガーにとって、小見出しというのは、頻繁に使う必須要素です。
記事が長ければ長いほど、h2、h3、h4、h5タグで小分けにして、記事を書きます。

アルバトロスは、これらhタグの表示デザインもシンプルに美しく表示してくれます。

以下が、例になります。

これは、h2タグです。

これは、h3タグです。

これは、h4タグです。

これは、h5タグです。
これは、h6タグです。

 

とりあえず、h2タグとh3タグは、用意されています。

ほとんどh2タグしか使わないかと思います。
h2タグの表示デザインは、吹き出しのマーカーになっていて、非常に見やすいと思います。

このh2タグの吹き出しの色は、ワードプレスのカスタマイズメニューから、
簡単に色を1クリックで変えることができます。

 

アルバトロス「ショートコード」の秘密

アルバトロスには、テーマ独自の美しいショートコードが用意されています。
いろいろと用意されていますが、アルバトロスで記事を書いていくにあたって、
一番使うのは、「ボタン」と「吹き出し」になると思います。

【ボタンの例】

 

吹き出しは、自分の顔写真をアイコンにしたりして、喋っているように見せることができます。

【吹き出しの例】

れんちょん
これは右側に、ビッグサイズのアイコンを表示したシンプルな吹き出しです。
なっつん
これは右側に、普通サイズのアイコンを表示したシンプルな吹き出しです。
ほたるん
これは左側に、普通サイズのアイコンを表示したシンプルな吹き出しです。
こまちゃん
これは右側に、アイコンを表示したFacebook風の吹き出しです。
ひかねえ
これは右側に、アイコンを表示したLINE風の吹き出しです。

 

吹き出しのオプション

オプション 説明
icon=”” しゃべっている人のアイコン画像を設定。URLを入力※画像は正方形にすること。
name=”” しゃべっている人の名前を設定。テキストを入力。
type=”” デザインタイプを選択。(複数設定可能。複数設定する場合は半角スペースをあけて入力していく

  • アイコンを左 … l
  • アイコンを右 … r
  • アイコンを大きく … big
  • Facebook風… fb
  • LINE風… line

 

これだけでも、自分のブログ記事でできることが増えますね。
特に吹き出しのショートコードなど、他のワードプレステーマではほぼないので、
これはアルバトロスだけの嬉しい機能です。

まあ、吹き出しを表示させるプラグインは、
「Speech Bubble」っていうのがあるんですが、
ショートコードでできるのはアルバトロスだけです。

アルバトロスのショートコード機能については、
公式のショートコード説明ページで詳しく解説されてあります。

 

 

アルバトロス「シェアボタン」の秘密

 

アルバトロスには、シェアボタンがデフォルトで美しく搭載されています。

シェアボタンというのは、いわゆるソーシャルブックマークボタンのことです。

このシェアボタンは、多くのワードプレステーマには、搭載されていません。
搭載されていても、へぼへぼのぴーなデザインのボタンだったりします。

それが、アルバトロスは、しっかりとしたスマートでスタイリッシュな長方形デザインのシェアボタンが、目に付きやすく、押しやすい位置に最初から配置されています。

まずは、「記事タイトルのキャッチ画像が表示される直下」での表示。
そして、「記事が終わった直下」での表示。

の2つの場所での配置です。

ソーシャルの種類も、

  • twitter
  • Facebook
  • Google+
  • はてブ
  • LINE
  • Poket
  • RSS
  • Feedly

と、8種類のボタンが用意されています。
しかも、このボタンが押されてシェアされれば、カウントの数字も表示してくれます。

なかなかこういうテーマはないと思います。
こういう細かい配慮のデザインがデフォルトで乗っていることが、ブロガーにとっては必須であり、嬉しい機能なのです。

 

アルバトロス「カスタマイズ」の秘密

アルバトロスはカスタマイズも簡単にできます。

ワードプレス初心者にも、分かりやすく、
クリックするだけで、カスタマイズが、細かく設定できます。

通常、他のワードプレステーマだと、
テーマカスタマイザーがあまり作りこまれていなくて、結局、タグをいじらないといけなかったりするのですが、
アルバトロスは、テーマカスタマイザーのメニューが豊富で、
クリックするだけで、色やボタン配置、画像配置などを簡単に操作できます。

色だけでも15個も細かく設定ができます。

  1. 背景色
  2. メインテキストカラー
  3. リンクカラー
  4. リンクカラー(マウスオン時)
  5. 入力フォーム背景
  6. 記事ページ吹き出し(h2)カラー
  7. ヘッダー背景色
  8. ヘッダーテキスト色
  9. ヘッダーボタンカラー
  10. ヘッダーボタンカラー(マウスオン時)
  11. ヘッダーリンクカラー
  12. ヘッダーリンクカラー(マウスオン時)
  13. フッター背景
  14. フッターテキストカラー
  15. フッターリンクカラー

他には、

  • サイトロゴの設置
  • サイトアイコン(ファビコン)の設置
  • SNSボタンの非表示
  • メインカラムを右側に変更
  • 記事レイアウトの大小変更
  • 検索ボックスの非表示
  • ヘッダー画像の変更
  • 背景画像の変更
  • Adsense広告タグの入力

 

などが、カスタマイズメニューからできてしまいます。

 

アルバトロス「CTA(コールトゥアクション)」の秘密

アルバトロスには、CTA(コールトゥアクション)パーツというのが備わっている。

記事の下に設置できて、記事を読んだ人に、
自分が本当に紹介したいページに誘導したりすることができる。

主に、ブログマーケティングで使うことになるだろうが、
例えば、

  • メルマガ登録ページへの誘導
  • 自分の商品のページへの誘導
  • 無料レポートや無料提供物配布ページへの誘導

などで使うことができる。

CTAは記事毎に設定でき、
決められたタグを記事下に書き込むことで表示されるので、
表示したい記事のみにCTAを付けることができます。

ブログマーケティングをやる人にとっては嬉しい機能かと思います!

 

まとめ

アルバトロスは、ブロガーにとっては、
かゆいところに手が届く、嬉しい機能が満載です。

それでいて、美しいデザイン。

色を変えたり、表示を変えるだけでも、
他のアルバトロスユーザーと被らないように細かい設定ができるように、
配慮されている作り。

ただのブロガーとしてのテーマというだけでなく、
ビジネスとしてのブログマーケティングに耐えられる作り。

スマホやタブレットにも対応していて、スムーズな表示。
レスポンシブデザイン対応です。

アルバトロスにするだけで、
おそらく、ブログを書き続けることができるのではないかと思います。

本気でブログを書いていくつもりなら、
絶対にアルバトロスにしたほうがいいと断言できるテーマです。

 

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