ワードプレスのパーマリンク設定は何がいいの?






 

ワードプレスを自分が借りているレンタルサーバーに設置した後、
すぐにやる設定が、『パーマリンクの設定』になる。

 

パーマリンクは、ワードプレスの設定画面の『設定』の中にある。

 

 

 

他は無視して、「カスタム構造」を選ぶ。

このパーマリンクの設定は、自分のワードプレスサイトのアドレス(住所)になるもので、
これを設定しないで、記事を書いて投稿して、時間が経過し、
それがグーグル先生にキャッシュされてしまうと、変更は、なかなか難しくなる。

パーマリンクを変更すると、その記事のアドレスが変わり、
検索エンジンのキャッシュが無効になってしまうからだ。

 

WEBサイトを運営するということは、
インターネットをやっているユーザーにアクセスしてもらって、
自分の記事を読んでもらうことが前提にあるだろうから、
アドレスが変わったら、アクセスもなくなってしまうことを意味する。

 

さらに、検索エンジン上も良くない。
一度、キャッシュされた記事が消されて、別の住所に変更になると、
古いアドレスでキャッシュが残っていると、コピー記事として認識されてしまう恐れがある。
そうなると、一時的ではあるがスパム判定される要因にもなるからだ。

自分だけが読む、自分だけのメモとして、サイトを運営している分には、
関係のない話だが、そんな人は10%以下だろう。
だから、ワードプレスを設置した後は、
最初に、パーマリンクの表記を決める必要がある。

私がオススメするパーマリンク設定は、以下の通りである。

 

 

 

カテゴリー+id
/%category%/%post_id%/
 

 

URLにこだわりを持ってパーマリンクを設定したいのなら

 

カテゴリー+文字列
/%category%/%postname%/
 

 

このパーマリンクにすると、最後のurlを自分で決めることができるようになる。
記事を投稿するときに、タイトルの下部分にあるパーマリンクの「編集」で、
文字列を指定することができるのだ。

 

これを指定するのが、めんどくさい、という場合は、
上記の「%post_id%/」の投稿番号でやればいいが、
一番は、この「%postname%」で、きちんと設定するやり方が良い。

 

自分で文字列を決めれるということは、
記事にあった文字列を半角英数字でURLにすることができ、
ユーザビリティを意識したURLにできるということ。

 

つまり、SEO意識したURLを設定できるということなので、
検索エンジン的にも、良いと言える。
私も、このブログでは、この形をとっている。

 

確かに文字列を考えて決めるのはめんどくさいので、
あんまりやりたくないのだが、
連動して、XML sitmapを作る際にも、見やすく丁寧で独自性のあるsitemapを作れるかどうかがかかってくるので、
真面目にブログを運営したければ、ここをきちんと考えてやったほうがいい。

 

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